こんにちは。
昨日の続きですが、「白川郷合掌造りライトアップ」を見る前に「高山散策」しました。
行った場所は、まず1枚目の写真の「古い街並」です。
この「古い街並」は城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みです。出格子の連なる軒下には用水が流れ、「造り酒屋」には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。
特に2枚目の写真のような「造り酒屋」が多く、ほとんどの店で試飲ができるので飲み歩きが楽しいかもしれません。
3枚目の写真は宮川にかかる「中橋」です。
この「中橋」は本町一丁目と上三之町を結ぶ橋で、朱色です。
この「中橋」の西側に「高山陣屋」があり、雪吊りされた松が良い雰囲気でした。
4枚目の写真は「高山市政記念館」にあった「雪だるま」です。
これは「さるぼぼ」で、飛騨高山で生まれた郷土人形です。
ちなみに「さるぼぼ」とは、飛騨高山の言葉で「猿の赤ん坊」という意味になります。赤い顔と体が猿の赤ん坊に似ていることが由来です。
また「猿」という読みをかけて、「災いが”さる”」、「家庭”猿”満(かていえんまん)」、 「”猿”むすび(えんむすび)」など、厄除けや縁結び、女性の安産のお守りとしても、 さるぼぼは重宝されています。
こんにちは。
1/21、クラブツーリズムのツアーに参加し、「白川郷合掌造りライトアップ」を見てきました。
ツアーは高山散策をしてから見に行ったのですが、高山散策のことは明日書く予定です。ちなみに「白川郷合掌造りライトアップ」は年間7回、夕方5:30~7:30まで行われます。
また自動車の台数制限があるので、ツアーに参加せざるを得ないかもしれません。
行った日は大雪の後で、雨が降ってました。更に寒くなかったです。
そのため、屋根からだいぶ雪が落ちてました。
1枚目の写真は展望台から見た白川郷の全景です。
やはりライトアップしているのですが、光が弱く、更に多少、霧も出ているので、ちょっと残念でした。
2枚目の写真は展望台に行く途中から見た光景ですが、人がたくさんいることがわかるかもしれません。
たぶん、展望台より、この場所の方がきれいに見えると思います。
3枚目の写真は長瀬家近辺の合掌造りです。
この辺りにたくさん合掌造りがあるので、たくさんの人が散策してました。
4枚目の写真は和田家近辺の合掌造りです。
蝋燭のかまくらが配置され、良い雰囲気になってました。
こんにちは。
今年の初詣、「千代保稲荷神社」に行きました。
ただ、もうだいぶ日にちが経っているので、初詣としては遅いかもしれません。
行った日はたくさんの参拝客がいたので、ちょっと驚きましたが、同じ考えの人が多いのでしょう。
ちなみに「千代保稲荷神社」は「おちょぼさん」の愛称で親しまれ、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社です。
1枚目の写真が境内ですが、たくさんの人がお揚げを供え、お賽銭を投げ、参拝してました。
2枚目の写真が商売繁盛にご利益がある熊手です。
やはり不景気なのか誰も購入してませんでした。
3枚目の写真は「なまずの蒲焼き」です。
この辺りの名物料理ですが、案外高いこともあり、食べたことがありません。
いつか食べたいですが、1人では食べ切れないような気がしました。
4枚目の写真は「串かつ」と「どて煮」です。
「どて煮」の中に「串かつ」を入れ、味噌が十分浸み込んだ状態で食べると美味しいです。
こんにちは。
イタリアの話はこれで最後にしますが、旅行中フェラーリを見たのは4枚目の写真の「360モデナ」だけでした。
フェラーリはイタリア製スポーツカーなので、もっと見れるかな、と思っていたのですが、思い違いでした。
1枚目の写真が「フェラーリストア」です。
外からでも2枚目の写真のようなF1マシンが見えたので入ってみました。
中にはたくさんのフェラーリ・グッズがあり、興味深く見ましたが、どれも高いため購入することはありませんでした。
3枚目の写真は試乗会として展示されていた「カリフォルニア」です。
これはフェラーリ初のクーペカブリオレで、V型8気筒のFR(フロントミドシップ)、直噴エンジン、全て初搭載なので、気に入りました。
こんにちは。
イタリア王国の初代国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世にちなんで名づけられたこの場所は、最初に1861年にデザインされ、イタリアの建築家ジュゼッペ・メンゴーニによって1865年から1877年の間に建設されました。
またここはショッピングモールの先駆けとしてもよく知られています。
何といっても歴史ある有名な「プラダ」の本店がガッレリア中心にあります。
「ガッレリア」内は天井はガラス張り、建物の頭部にはフレスコ画、そして床には見事なモザイクで装飾されています。
天井付近のフレスコ画はそれぞれヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカを表しています。
3枚目の写真で、「ガッレリア」内、「プラダ」の斜め前にある雄牛のモザイクには穴があいてます。
雄牛の大事な部分の上で止まらずにかかとで3回転すると「幸福になれる」という言い伝えがあるそうです。
たくさんの女性がやってましたが、3回転できた人は私が見ていた間にはいませんでした。
4枚目の写真は「ミラノスカラ座前広場」にある「レオナルド・ダ・ヴィンチ像」です。
このミラノの「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会」に「最後の晩餐」が展示されていることを後から知り、行けば良かった、と残念に思いました。
こんにちは。
ミラノに来たら雨が降り、肌寒かったです。
そんな中、「ミラノ大聖堂」に行きました。
この「ミラノ大聖堂」は、世界最大のゴシック建築であり、500年もの歳月をかけて多くの芸術家によって完成されました。
また広さもバチカンの「サン・ピエトロ大聖堂」に次いで2番目です。
「ミラノ大聖堂」には135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っています。
そして一番高い位置に金のマリア像が輝いています。
2枚目の写真は内部ですが、広かったです。
特に3枚目と4枚目の写真のようなステンドグラスがたくさんあり、きれいでした。
このステンドグラスには旧約聖書・新約聖書・黙示録の物語が書かれるので、事前に調べて見ると、もっと楽しめたかもしれません。
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