2009年7月 6日 (月)

紀州そば店「五代」

こんにちは。
和歌山市に来たので有名なラーメンを食べようと思ったのですが、「紀州そば」と言う文字が目に入り、写真の店「五代」に入りました。09070301
店に入るとそばとうどんのメニューがたくさんあったけれど一度にたくさんの種類のそばが食べれる写真の「三品そば」を注文しました。
三品とは梅、たまご、とろろですが、味が変わって美味しかったです。09070302
そば自体は簡単に切れるぐらいなので繋ぎが少ないのかもしれませんが、しっかりした味がして美味しかったです。

2009年7月 5日 (日)

和歌山城

こんにちは。
だいぶ熊本城のことを書きましたが、そんなことからまた城が見たくなり「和歌山城」に行ってきました。09070201
「和歌山城」は「JR和歌山駅」と南海電車の「和歌山市駅」の間ぐらいにあり、往路は「和歌山市駅」、復路は「JR和歌山駅」で帰りました。
「和歌山城」は1619年、「徳川頼宣」が治めた時から徳川御三家の居城となり、「八代将軍吉宗」が和歌山出身であることは有名です。09070202
この「和歌山城」は天守が戦争により消失してしまいましたが、昭和33年に復元されました。09070203
この城の特徴として天守閣が「大天守」、「小天守」、「御台所」、「乾櫓」、「二の御門櫓」、「楠門」を多聞で連結し、楠門を閉じると要塞化する連立式天守になっています。09070204
3枚目の写真は「大天守」から見た「小天守」です。
あと4枚目の写真は「大天守」から「楠門」方面を見たところですが、連立していることがわかると思います。

2009年7月 4日 (土)

田辺(ダイビング)

こんにちは。
先週日曜日に和歌山県の田辺にダイビングに行きました。09071101
そろそろ水温が上がってきたため行くことにしたのですが、実際は予想以上に水温が低く冷たかったです。09071102
1本目は「ショウガセ」と言うポイントで1枚目の写真にある「オオカワリギンチャク」を目当てに40mまで潜りました。
これほどイソギンチャクが群生しているのは珍しく、見応えありました。09071103
ただ、水深が深いため5分ぐらいしかいれないため写真を数枚撮って浮上を始めました。
ここでは2枚目の写真の「イソコンペイトウガニ」等を見ましたが、全体的にはキンギョハナダイが舞っていてきれいでした。09071104
2本目は「ビーロック」と言うポイントで3枚目の写真の「オオモンカエルアンコウ」と4枚目の写真の「ボブサンウミウシ」を見ました。
特に「ボブサンウミウシ」は初めて見たので良かったのですが、全体的に水深が深く、冷たかったので最後は多少気分が悪くなりました。

2009年7月 3日 (金)

熊本ラーメン店「こむらさき」

こんにちは。
地元の人に紹介されて行った熊本ラーメン店「こだいこ」が美味しくなかったので、定番の熊本ラーメン店「こむらさき」に行きました。09070101
この店は横浜のラーメン博物館にも出店している有名店なので安心して入れました。09070102
味は薄いとんこつ味ですが、ニンニクやゴマの香りが付き美味しかったです。
また麺もスープに絡み、美味しくすぐに食べてしまいました。
その後、「上通アーケード」を通っていると写真の犬に出会いました。09070103
おもちゃのブランコに乗っていて可愛かったです。
ちなみに名前は忘れてしまいましたが、年は2歳だと言ってました。

2009年7月 2日 (木)

熊本城№4

こんにちは。
今日紹介する「本丸御殿」の「昭君之間」が一番の目玉です。09063001
まずは進路通り歩くと「大広間」が見えます。
この「大広間」は最大の部屋である「鶴之間」から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。それぞれの部屋は襖で仕切られ、左手には縁側がありました。09063002
この「若松之間」と「昭君之間」には素晴らしい絵が描かれてました。
この場所には説明する人がいるのですが、絵の素晴らしさに見惚れ、何も覚えてませんでした。09063003_2
ちなみに「昭君之間」は「本丸御殿」の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。09063004
あと壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。
また、たくさんの花が天井画として描かれ、これも素晴らしかったです。

2009年7月 1日 (水)

熊本城№3

こんにちは。
熊本城の目玉は「本丸御殿」です。09062901_2
この「本丸御殿」は平成15年から復元工事が始まり平成20年3月に完成しました。09062902
現在、公開されているのが「大御台所」、「縁側」、「大広間」、「昭君之間」、「茶室」です。
まずは中に入ると復元工事の説明がしてある部屋に入ります。09062903
そこを貫けると「大御台所」になり、大きな囲炉裏が2つあります。
また横の部屋が土間になっていて竈がありました。
最近はこんな囲炉裏や土間があるような家ありませんが、昔はあったりするので懐かしく思いました。09062904
あと江戸時代の食事が再現されてましたが、案外品数が多く、今なら高級懐石料理として出せそうな気がしました。
そして屏風が何気なく置いてありましたが、鶴と松の絵柄で、雰囲気に馴染んでいました。

2009年6月30日 (火)

熊本城№2

こんにちは。
昨日の続きですが、今日は熊本城の天守閣に登ったことを書きます。09062801
天守閣には「大天守」と「小天守」があり、どちらも行くことができます。
内部には加藤家、細川家、西南戦争関連の資料が展示されてますが、甲冑とか刀に興味が無いので、ひたすら登りました。09062802
この天守は案外内部が広く、階段が広いのがよかったです。
天守からは四方が見え、眺めが良かったです。09062803
3枚目の写真が「大天守」から見た「小天守」です。
そして4枚目の写真が「本丸御殿」です。
まだ修復したばかりなので屋根が白く目立ってました。09062804
ちなみに熊本城は日本三名城のひとつで、加藤清正が築城した城です。
また名古屋城も加藤清正が築城に関係するので親近感がある城です。

2009年6月29日 (月)

熊本城

こんにちは。
今回、「熊本城」のことを書きますが、旅行目的のひとつがこの「熊本城」に行くことでした。09062701
昨年、「本丸御殿」が復元され今注目されている観光地です。
今日は見るところが多いため櫓について書きます。09062702
この櫓と言うのは天守閣を囲むように配置され、遠方を監視する場所です。
私は「宇土櫓」と「飯田丸五階櫓」を見ましたが、「飯田丸五階櫓」は修復中で、修復されたところは真新しかったです。09062703
写真の櫓は「宇土櫓」で天守閣の横にあります。
この「宇土櫓」は3層5階地下1階の櫓で、天守並みの構造と大きさがあります。
そのため「三の天守」と言われています。09062704
内部は天守閣と同じようになっていて5階からの眺めは素晴らしいです。
特に北側の窓からは天守閣が見え、楽しめるつくりになってました。

2009年6月28日 (日)

熊本ラーメン店「こだいこ」

こんにちは。
熊本と言えばラーメンで有名です。09062601
そのため地元の人に評判だと聞いて写真の店「こだいこ」に行きました。
店に入るとたくさんの色紙が貼ってあり美味しいのかな、と思わせました。
私は”あっさり”、と”こってり”の2種類の味があるのですが、”あっさり”の大盛りを注文しました。
食べてみると味が薄いのか何もしません。09062602
それで置いてある焼きニンニクとゴマをかけましたが、どのくらいかけると美味しいのかわからず意味が無かったです。
そして大盛りの割に量が少なくガッカリしました。
ただ、コーヒーやジュースは無料でした。
基本的にラーメンが美味しくなく、更に店の人が携帯メールをしたりしてやる気が無さそうだったので、もう行くことは無いと思います。

2009年6月27日 (土)

特急「リレーつばめ」

こんにちは。
新八代駅から熊本駅までは特急「リレーつばめ」 に乗車しました。09062501
この特急「リレーつばめ」 は2004年の九州新幹線暫定開業に合わせて運行された列車で、門司港駅、博多駅-新八代駅間に運行されています。
そして新八代駅で「新幹線つばめ」に接続されています。09062502
私は熊本駅までなので20分ぐらい乗車したのですが、案外快適でした。09062503
内部は写真の通り、真ん中に大型荷物置き場がある点が特徴のように思いました。
あと室内は明るかったです。09062504
4枚目の写真は新八代駅を発車した直後ですが、左の高架は九州新幹線の線路です。
これも2年したら運行されるはずなので、その後の「リレーつばめ」はどうなることでしょう。

«新八代駅