こんにちは。
だいぶ熊本城のことを書きましたが、そんなことからまた城が見たくなり「和歌山城」に行ってきました。
「和歌山城」は「JR和歌山駅」と南海電車の「和歌山市駅」の間ぐらいにあり、往路は「和歌山市駅」、復路は「JR和歌山駅」で帰りました。
「和歌山城」は1619年、「徳川頼宣」が治めた時から徳川御三家の居城となり、「八代将軍吉宗」が和歌山出身であることは有名です。
この「和歌山城」は天守が戦争により消失してしまいましたが、昭和33年に復元されました。
この城の特徴として天守閣が「大天守」、「小天守」、「御台所」、「乾櫓」、「二の御門櫓」、「楠門」を多聞で連結し、楠門を閉じると要塞化する連立式天守になっています。
3枚目の写真は「大天守」から見た「小天守」です。
あと4枚目の写真は「大天守」から「楠門」方面を見たところですが、連立していることがわかると思います。
こんにちは。
先週日曜日に和歌山県の田辺にダイビングに行きました。
そろそろ水温が上がってきたため行くことにしたのですが、実際は予想以上に水温が低く冷たかったです。
1本目は「ショウガセ」と言うポイントで1枚目の写真にある「オオカワリギンチャク」を目当てに40mまで潜りました。
これほどイソギンチャクが群生しているのは珍しく、見応えありました。
ただ、水深が深いため5分ぐらいしかいれないため写真を数枚撮って浮上を始めました。
ここでは2枚目の写真の「イソコンペイトウガニ」等を見ましたが、全体的にはキンギョハナダイが舞っていてきれいでした。
2本目は「ビーロック」と言うポイントで3枚目の写真の「オオモンカエルアンコウ」と4枚目の写真の「ボブサンウミウシ」を見ました。
特に「ボブサンウミウシ」は初めて見たので良かったのですが、全体的に水深が深く、冷たかったので最後は多少気分が悪くなりました。
こんにちは。
今日紹介する「本丸御殿」の「昭君之間」が一番の目玉です。
まずは進路通り歩くと「大広間」が見えます。
この「大広間」は最大の部屋である「鶴之間」から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。それぞれの部屋は襖で仕切られ、左手には縁側がありました。
この「若松之間」と「昭君之間」には素晴らしい絵が描かれてました。
この場所には説明する人がいるのですが、絵の素晴らしさに見惚れ、何も覚えてませんでした。
ちなみに「昭君之間」は「本丸御殿」の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。
あと壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。
また、たくさんの花が天井画として描かれ、これも素晴らしかったです。
こんにちは。
熊本城の目玉は「本丸御殿」です。
この「本丸御殿」は平成15年から復元工事が始まり平成20年3月に完成しました。
現在、公開されているのが「大御台所」、「縁側」、「大広間」、「昭君之間」、「茶室」です。
まずは中に入ると復元工事の説明がしてある部屋に入ります。
そこを貫けると「大御台所」になり、大きな囲炉裏が2つあります。
また横の部屋が土間になっていて竈がありました。
最近はこんな囲炉裏や土間があるような家ありませんが、昔はあったりするので懐かしく思いました。
あと江戸時代の食事が再現されてましたが、案外品数が多く、今なら高級懐石料理として出せそうな気がしました。
そして屏風が何気なく置いてありましたが、鶴と松の絵柄で、雰囲気に馴染んでいました。
こんにちは。
昨日の続きですが、今日は熊本城の天守閣に登ったことを書きます。
天守閣には「大天守」と「小天守」があり、どちらも行くことができます。
内部には加藤家、細川家、西南戦争関連の資料が展示されてますが、甲冑とか刀に興味が無いので、ひたすら登りました。
この天守は案外内部が広く、階段が広いのがよかったです。
天守からは四方が見え、眺めが良かったです。
3枚目の写真が「大天守」から見た「小天守」です。
そして4枚目の写真が「本丸御殿」です。
まだ修復したばかりなので屋根が白く目立ってました。
ちなみに熊本城は日本三名城のひとつで、加藤清正が築城した城です。
また名古屋城も加藤清正が築城に関係するので親近感がある城です。
こんにちは。
今回、「熊本城」のことを書きますが、旅行目的のひとつがこの「熊本城」に行くことでした。
昨年、「本丸御殿」が復元され今注目されている観光地です。
今日は見るところが多いため櫓について書きます。
この櫓と言うのは天守閣を囲むように配置され、遠方を監視する場所です。
私は「宇土櫓」と「飯田丸五階櫓」を見ましたが、「飯田丸五階櫓」は修復中で、修復されたところは真新しかったです。
写真の櫓は「宇土櫓」で天守閣の横にあります。
この「宇土櫓」は3層5階地下1階の櫓で、天守並みの構造と大きさがあります。
そのため「三の天守」と言われています。
内部は天守閣と同じようになっていて5階からの眺めは素晴らしいです。
特に北側の窓からは天守閣が見え、楽しめるつくりになってました。
こんにちは。
熊本と言えばラーメンで有名です。
そのため地元の人に評判だと聞いて写真の店「こだいこ」に行きました。
店に入るとたくさんの色紙が貼ってあり美味しいのかな、と思わせました。
私は”あっさり”、と”こってり”の2種類の味があるのですが、”あっさり”の大盛りを注文しました。
食べてみると味が薄いのか何もしません。
それで置いてある焼きニンニクとゴマをかけましたが、どのくらいかけると美味しいのかわからず意味が無かったです。
そして大盛りの割に量が少なくガッカリしました。
ただ、コーヒーやジュースは無料でした。
基本的にラーメンが美味しくなく、更に店の人が携帯メールをしたりしてやる気が無さそうだったので、もう行くことは無いと思います。
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