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2007年7月29日 (日)

映画「武士の一分」

こんにちは。
最近、映画「武士の一分」を見たので感想を書きます。
内容としては木村拓哉演ずる三村新之丞が毒見役の仕事で料理の毒にやられ失明してしまいます。そこで三村新之丞の処遇で口添えしてもらうために妻の加世が島田に会いに行きます。この島田との数回の関係からか、処遇の内容は現状と変わらず自宅で療養することになりました。この妻と島田の関係を三村新之丞が知り、また処遇での口添えが無かったことを知り、仇討ちを決意しました。
この仇討ちは本望を遂げ、離縁された妻が戻ってきて一件落着です。
この映画の見所は三村新之丞の心の変化を忠実に再現するところだと思いますが、木村拓哉の表現が小さいのか迫力に欠けると思いました。あと失明したのを演じるためか顔に表情が無いので、演技はイマイチでした。
例えば、座頭市を演じた勝新太郎のように顔で演技ができればベストだと思いました。
この映画で見応えがあったのは妻の加世役で出ていた檀れいの演技で、夫を慕う妻役として熱演していました。

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コメント

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