にっぽんど真ん中祭り
こんにちは。
昨日、金山と久屋大通公園に行って「にっぽんど真ん中祭り」を見てきました。
いつもは久屋大通公園に行くのですが、メイン会場と言うことで混むことを予想して金山に行きました。
金山はいつもイベントをしている「明日なる金山」でやっていたのですが、ゆっくり見れたので良かったです。
この「にっぽんど真ん中祭り」は札幌で開催される「よさこいソーラン祭り」に参加した学生が始めたのが起源らしいのですが、今では観客動員数が200万人ぐらいで、日本の祭りの観客動員数ベスト5ぐらいになってしまいました。
一応、ルールは「地元の民謡を入れること」と「鳴子を持つこと」だけなので、参加者は毎年増えているようです。また一度参加して良さがわかると辞めないので減ることは無いです。
この踊りは各会場(名古屋駅、名古屋港、広小路・・・)で行われます。そして審査された結果勝ち進んだチームが、ファイナルとして久屋大通公園に進出します。
今回もファイナルに進出するチームはほとんど同じでした。
久屋大通公園に行くと予想通りたくさんの人がいて、ゆっくり見るような状態ではありませんでした。それでも知らないチームが出れば見たかもしれませんが、見たいと言う要求が無かったので、横を通り過ぎただけで帰りました。
ちなみに横の公園にテレビモニターがあり、出演チームの人が他チームの演技を大人しく見ていたのに違和感がありました。


コメント