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2009年1月31日 (土)

ルーブル美術館№2

こんにちは。
今日も「ルーブル美術館」の話題について書きます。09021701
1枚目の写真はレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。これは正式の題名は「フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像」と言うのですが、調べて初めて知りました。
この「モナリザ」は部屋の中央の壁に設置してあり、ロープで張られた外から鑑賞します。ただ、人が多く、写真を撮っている人が多いので、じっくり見るような感じではありませんでした。09021702
2枚目の写真は「サマトラケのニケ」です。これはエーゲ海の北東のサマトラケ島にて無数の破片になっていたものを復元したものです。
3枚目の写真は「ミロのヴィーナス」です。これは正式名称「アフロディーテ」と言います。この彫像が発掘された島の名前にちなんで「メーロスのアフロディーテ」と呼ばれるこの彫像は、ギリシア美術の重要なオリジナルの一つです。09021703
これも人気があり、通路の真ん中に設置され、ロープで通行規制されています。
そのため近くで鑑賞、または写真を撮るには時間が掛かります。
4枚目の写真は「バビロンの王のハンムラビ法典」です。これはメソポタミア文明の象徴であり、紀元前18世紀にバビロンの王によって建てられた玄武岩製の背の高い碑は、聖書の律法以前に作られた最も完全な古代の歴史的著作と法令集です。09021704
これも歴史の教科書に出てくる物なので有名ですが、石盤いっぱいに書かれている細かい文字(楔形文字とアッカド語)を見ると、その当時は規則に則り統治されていたことが判りました。

2009年1月30日 (金)

ルーブル美術館

こんにちは。
やはりパリに来たので「ルーブル美術館」に行きました。09021601
行ってみるとたくさんの人がいるので驚きました。
私は初めてなので到着したらすぐに案内係の人にチケット売り場を聞きました。09021602
するとメインは1、2枚目の写真のピラミッド地下で、その他に数箇所あることがわかりました。
そして一番遠くの入口(3枚目の写真)が比較的空いていることを知り、そこに並びました。09021603
それでも入館するのに1時間弱掛かったので人が多いことが想像できると思います。
ちなみに特別展以外は写真撮影OKなので、写真を撮っている人がたくさんいました。09021604
たぶん「ピカソ」が特別展だと思いますが、写真を撮っている人が多く、係員に注意されている人がいる訳ではないので、諦めているのかもしれません。
中に入ると、すごく長い廊下の壁にも作品が展示されているので見る前から数の多さに圧倒されました。
それでも館内地図をもとに1部屋毎鑑賞を始めました。
一応、「モナリザ」、「ミロのビーナス」など有名な作品を見た後は疲れてきたため館内地図で確認した作品だけ鑑賞しました。
たぶん、じっくり見ていると1週間でも足りないぐらいのボリュームなので驚きました。

2009年1月29日 (木)

リヨン№3

こんにちは。
リヨンの世界遺産には昨日書いた「ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂」以外にもあります。09021501
「旧市街」全体が世界遺産なので、赤い屋根の建物が立ち並ぶ風景はきれいでした。09021502
1枚目の写真は「ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂」がある「フルヴィエールの丘」から見た風景です。
2枚目が「オペラ座」で、この周辺はリヨン美術館も含め時代を感じさせる建物が多いです。09021503
3枚目は「フルヴィエールの丘」から多少丘を下った場所にある「ローマ劇場」です。09021504
この「ローマ劇場」は観客席1万人の規模を誇るフランス最大の野外ローマ劇場で紀元前43年に建築された劇場では、今もコンサートやオペラが催されています。
4枚目はローヌ川西岸で、夜になるとライトアップされ、きれいでした。

2009年1月28日 (水)

リヨン№2

こんにちは。
今日はリヨンの世界遺産のことを書きます。09021401
リヨンの「旧市街」が世界遺産なのですが、その中心で目立つ建物として写真の「ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂」があります。09021402
この「ノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂」は小高い丘の上にあるため、どこからでも見ることができます。09021403
内部は写真のような礼拝堂が1階と地下にあります。
2枚目が1階、3枚目が地下です。
何故、同じ聖堂の中に2箇所もあるのか判らず、不思議に思いました。09021404
あと他の聖堂とは違い金箔が至る所に使われ煌びやかでした。

2009年1月27日 (火)

リヨン

こんにちは。
一般的にはあまり観光に行く場所ではないのですが、リヨンは「食の都」であり、「旧市街」が世界遺産なので行くことに決めました。09021301
リヨンは「食の都」と言われるようなグルメな町なので、ミシュランが認定した店が何店かあります。
ちなみに昨年、名古屋にできた「ポールボキューズ」も本店はリヨンにあり3星レストランです。09021302
そのため出発前にリヨンのレストランを調べて行ったのですが、行った日が1/1だったため休みでした。
逆にオープンしている店を探すのがたいへんで、ミシュランに関係なくオープンしている店の1つが写真の「BAR AMERICAIN」でした。09021303
ここもコースメニューしか無く前菜、メイン、デザートで、それぞれ3種類ぐらいから選べます。
ただ、メニューの内容が判らないのでサラダ、肉、ティラミスと内容が想像できる物で選びました。
前菜はライスペーパーのような皮にホタテが入っていて美味しかったです。09021304
メインの肉はヒレ肉らしいのですが、噛み切れないぐらい硬く、付ける辛子マヨネーズのようなソースも合わなく不味かったです。そのため無理に半分食べましたが、それ以上は無理でした。
あとデザートは多少甘く感じましたが、これはまあまあでした。
ちなみにマサチューセッツから来た日本人御夫婦からひとりで食べているのを見て、寂しそうに思ったらしく声を掛けられました。
ほんとは日本人と話す機会がないのか話し始めるとなかなか退席できず、だいぶ話に付き合うことになりました。
この御夫婦は「人類の誕生」について大学で研究しているようです。「”人類は30万年前に誕生した”と言う定説があるのですが、それ以前に既に誕生していた」と言う説を発表し、それを証明するために調査しているようです。
ただ、2ヶ月休暇でリヨンにいるようなのでアメリカは研究者にとってやはり良い環境を提供しているのだな、と思い、羨ましく思いました。

2009年1月26日 (月)

シャンゼリゼ通り(年越し)

こんにちは。
昨日書いた通り、年末年始はパリで過ごしました。09021201
そこで、すごく賑わっている「シャンゼリゼ通り」に行きました。
この日は地下鉄が無料で、「シャンゼリゼ通り」に行く地下鉄は身動きができない程混んでました。09021202
また酒のビンを持っているグループが地下鉄の中から騒いでいるので初めて見る人には恐ろしいかもしれません。
「シャンゼリゼ通り」に着くとギニア人らしい集団が独立運動で盛り上がり、中国人が爆竹を鳴らし、学生らしい集団が大声で騒ぎながら行進し、無秩序に時間が経つのを待ってました。09021203
すると1時間ぐらい前に「凱旋門」前から「シャンゼリゼ通り」を封鎖し、遊歩道に変わりました。
そのころからシャンゼリゼ通りの真ん中で時が経つのを待っていたのですが、カウントダウンがあるわけでもないので年を越したことがはっきりとわかりませんでした。09021204
ただ、空砲が鳴ったので、それが合図だったのかもしれません。
ちなみにたくさんのカップルがキスしているので、これが「パリの風物詩」のようです。
そのためたくさんのテレビカメラが近くで撮影してました。

2009年1月25日 (日)

エッフェル塔

こんにちは。
年末年始はパリで過ごしました。09021101
そのため年末年始でイルミネーションが変わる「エッフェル塔」を見ることができました。
この「エッフェル塔」は1889年にパリで行われた「第4回万国博覧会」のため建造されました。09021102
あと、この「エッフェル塔」を含むパリのセーヌ川周辺は世界遺産に指定されています。09021103
1枚目の写真の「青いエッフェル塔」は昨年7月からフランスがEUの議長国になったことを祝ってライトアップされました。
2枚目の写真はたぶん1時間毎だと思いますが、3分ぐらい点滅してました。09021104
3枚目の写真はモンパルナス・タワーの展望台から点滅しているところを撮影しました。
4枚目の写真は今年になって見た「エッフェル塔」ですが、これが普通です。

2009年1月24日 (土)

モン・サンミシェルのオムレツ

こんにちは。
「モン・サンミシェル」はオムレツで有名です。09021001
そのためどこのレストランでもオムレツを食べることができます。
特に1、2枚目の写真の店「LA MERE POULARD」が名物店として有名です。09021002
ただ、看板に書いてあるメニューには単品があるのですが、実際は30ユーロのコース料理しかありません。
オムレツ食べるだけに4,000円も出す気になれないので他の店にしました。09021003
そのため他の店を探すのですが、ランチの時間が終わっていたため探すのに苦労しました。09021004
そんな状況で見付けた店が3枚目の写真の店で、メニューがフランス語で書かれているため細かい注文ができず、適当にオムレツとコーヒーを注文しました。
注文したオムレツは中にチーズが入ったものでしたが、メニューが読めないので適当に指差しして選びました。
実際、食べてみるとそれほど美味しい訳ではなく、普通でした。

2009年1月23日 (金)

モン・サンミシェル

こんにちは。
「モン・サンミシェル」はフランスで人気の世界遺産です。09020901
特に日本人に人気があり、たくさんの日本人が来ていました。
私はパリのモンパルナス駅からレンヌ駅までTGVで行き、そこからバスで移動しました。09020902
一般的にはパリから観光バスで行く人が多いように思いますが、同じようなルートで行く人も案外いました。
そのためレンヌ駅からのバスは2便運行されました。09020903
「モン・サンミシェル」に到着すると、ドンよりした雲に覆われ、フランスらしい感じではありましたが、寒かったです。
ちなみに「モン・サンミシェル」とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院で、カトリックの巡礼地のひとつです。09020904
修道院は小島の中央に位置し、参道を歩いて行くと修道院の入口になります。
その中を道順の通り進むと案外たくさんの部屋があり、修道院が大きいことが実感できます。
ちょうど行った時、ミサが行われていました。
そのため厳かな感じが漂っていて、実際に使用されていることが実感できました。

2009年1月22日 (木)

TGV

こんにちは。
「TGV」はフランス国鉄の高速鉄道です。09020801
私は「パリ-レンヌ」間と「パリ-リヨン」間で利用しました。
パリはロンドンと同じで行く場所によって駅が違います。レンヌ行きはモンパルナス駅、リヨン行きはパリリヨン駅です。09020802
この区間のチケットは駅で購入したのですが、フランス語しか話せない窓口だったので、ちょっとだけ苦労しました。
言っていることが判らないし、英単語を並べて話しても反応はフランス語だったので、理解しているのか判りません。09020803
そのため紙に書いて何とか判ってもらいました。
ちなみに窓口によっては「英語を話します」と表示されているので、そういう窓口に並べば良かったと思いました。
あと肝心の車両ですが、リヨン行きは全車2階建てでした。
私は全て1階席だったので、2階席の快適さが判りません。ほんとは2階席に座ってみたかったです。09020804
あと席種には1等席と2等席があり、1等席にも乗車しましたが、椅子の大きさが違うぐらいでした。
そのため料金が2倍違うのには納得できませんでした。
たぶん、ほとんどの利用者が知っているので安い席から埋まるようです。

2009年1月21日 (水)

ユーロスター

こんにちは。
「ユーロスター」はロンドンからパリに移動する手段として利用しました。09020701
車両はフランスのTGVと同じなので席の向きが変えれなく固定です。
あと背凭れが倒れません。09020702
私は運悪く後ろ向きになってしまいましたが、ショウガナイです。09020703
初めは社外の風景を眺めていたのですが、田園地帯に入ると風景が変わらなく厭きました。
そのためBAR CARに移動し、コーヒーとマフィンで寛ぎました。09020704
昨年末にドーバー海峡でトンネル火災事故が発生し、ユーロ・トンネル内は徐行運転しています。
そのため、ほんとは「ロンドン-パリ」間が2時間15分のところ3時間弱かかり、速い感じはせず残念でした。
あと社内アナウンスがフランス語だけなのか「パリ北駅」に到着したのか判らず、降りる人に思わず「パリ北駅ですか?」、と聞いてしまいました。
ちなみに最後の写真はユーロ・トンネルのフランス側出口です。

2009年1月20日 (火)

セント・パンクラス駅

こんにちは。
ロンドンには行き先に応じて駅がたくさんあります。09020601
この「セント・パンクラス駅」はドーバー海峡を横断する「ユーロスター」の発着駅になっています。09020602
駅舎はゴシック調の教会のような建物で、時代を感じさせるような風貌です。
ただし、内部に入ると近代的で、そのギャップに驚きます。09020603
これを見て映画の「バットマン」を思い出しました。
やはり国際列車の発着する駅なので簡単な出国審査があり、出発時間まで待合室で待つことになります。09020604
日本でもあってほしいサービスとして写真のような演出がありました。
これからパリに移動するのですが、旅行目的のひとつだったので乗車が楽しみでした。

2009年1月19日 (月)

ソールズベリー

こんにちは。
「ソールズベリー」とは「ストーン・ヘンジ」の入口にある町ですが、イギリスらしい町並みで綺麗でした。09020501
町の中心には「ソールズベリー大聖堂」があり、その周りが繁華街になっています。09020502
この「ソールズベリー大聖堂」に入ると日本語の案内書を貰いました。
凄く立派な教会なので、椅子に座っていると厳かな気分になってきます。09020503
また内部のステンドグラスや調度品などが立派で時代を感じました。
大聖堂の図書館にはマグナ・カルタ(イングランドの憲章で、ジョン王の権限を限定する法)の現存する写本が保管されています。09020504
そのため他の人はじっくり見ていたのですが、私は判らないので、”そんな物かな!”、と思う程度でした。

2009年1月18日 (日)

ストーン・ヘンジ

こんにちは。
ロンドンから日帰りで行ける世界遺産として「ストーン・ヘンジ」に行きました。09020401
行き方はロンドンのウォータールー駅からソールズベリー駅まで電車で行きます。
そこから「ストーン・ヘンジ」行きのツアーバスが出ているので乗車します。
このバスの中で入場券付きの乗車券を購入するだけなので簡単に行けます。09020402
「ストーン・ヘンジ」は何も無い場所に石が円形になるように積み重ねられています。
ちなみに「ストーン・ヘンジ」とは円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡です。09020403
また遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていないです。
実際、見てみるとそれほど感動することも無く、”こんな物かな!”、と思う程度でした。09020404
そのため30分ぐらいで見てしまい1時間間隔で運行されているバスを寒空の中で待つのが辛かったです。

2009年1月17日 (土)

日本料理店「TOKYO DINNER」

こんにちは。
海外に来たら1度は日本食を食べることにしています。09020301
本格的な日本食が出る店もありますが、案外怪しかったりするのが楽しいです。09020302
この店は「中華街」近くにある店でいつも賑わっています。
このため2度目に前を通った時に入りました。
内容は日本の定食屋と言う感じで、店員も全て日本人でした。09020303
店の看板に「ロンドン一の日本料理屋を目指す!」と書いてあったので気になりました。
実際、「トンカツ定食」を注文したのですが、トンカツ自体はイマイチでした。
ただし、ご飯はすごく美味しかったです。
そのため海外でこんな美味しいご飯が食べれるとは驚きました。

2009年1月16日 (金)

ステーキ店「アンガス・ステーキ・ハウス」

こんにちは。
イギリスには「フィッシュ&チップス」ぐらいしか食べる物が無いと言われてますが、実際は美味しい店ありました。09020201
ちなみに中華とかイタリアンの店などいろいろな店があるのですが、イギリス料理とは言い難いです。09020202
そこで「ピカデリー・サーカス」で目立つ店として写真の「アンガス・ステーキ・ハウス」に入りました。
この店はイギリス産のアンガス牛ステーキの店です。
つまりイギリス料理かどうかはわかりませんが、それらしいかもしれません。09020203
他には「バーガー・キング」でもアンガス牛のハンバーガーを出しています。
実際食べて見ると冷めても肉が柔らかく美味しかったです。
ただ、見た目が悪いので食べるまでは美味しそうには思えませんでした。
それでもイギリスは物価が高い国なので、日本のファミリーレストラン並みの値段で食べれたので良かったです。

2009年1月15日 (木)

ピカデリー・サーカス

こんにちは。
ロンドンの繁華街に「ピカデリー・サーカス」があります。09020101
ちなみに「サーカス」とは通りの合流点における円形の空き地のことで、1枚目の写真の「エロス」の噴水があります。09020102
この辺りにはショッピング、食事に適した店が多くあり、賑やかでした。09020103
あとミュージカル劇場がたくさんあり、ディスカウントチケット売り場にたくさんの人が並んでました。09020104
やはり年末ということで賑わってましたが、来ていた人のほとんどが私と同じ観光客であるように思いました。

2009年1月14日 (水)

ビッグ・ベン

こんにちは。
ロンドン観光の中心は今でも写真の「ビッグ・ベン」かもしれません。09013101
そのためたくさんの観光客が見に来てました。
ちなみに「ビッグ・ベン」は「ウエストミンスター宮殿(英国国会議事堂)」に付属する時計台 の愛称です。09013102
2枚目の写真が「ウエストミンスター宮殿」で、すごくゴシック建築の立派な建物なので見入ってしまいました。
特に壁面に飾られている彫像に芸術性を感じました。
また3枚目の写真が「ウエストミンスター寺院」で、「ウエストミンスター宮殿」の隣りにあります。09013103
この辺りのテムズ川を挟んだ対岸にはロンドン市庁舎があります。
また「ロンドン・アイ(巨大な観覧車)」があります。
この「ロンドン・アイ」はシンガポールの「シンガポール・フライヤー」が出来るまでは世界一の観覧車でした。09013104
この辺りはこう言う古い面と新しい面が同居した地区なので観光客に人気です。

2009年1月13日 (火)

バッキンガム宮殿の衛兵交代式

こんにちは。
「バッキンガム宮殿」で2日に1回ぐらいの間隔で、11時半ぐらいから「衛兵交代式」があります。09013001
私は「大英博物館」から地下鉄で行ったのですが、ちょっとだけ道に迷ったため12時ごろ到着しました。09013002
そのため途中から見ることができましたが、交代した衛兵が出て行く行進に間に合ったので門の真正面で待ちました。09013003
やはり正門から出てくる衛兵は統制が取れていて凛々しいです。09013004
こう言うイベントを見ると、ほんとにイギリスに来た実感が感じられました。
ちなみに赤い制服だと思っていたのですが、写真のような制服だったのが予想外でした。

2009年1月12日 (月)

大英博物館№3

こんにちは。
「大英博物館」には日本に関係のある物も展示されています。09012901
特に注目される展示物として安藤広重の「東海道五十三次」と葛飾北斎の「富獄三十六景」がありました。09012902
日本で有名な浮世絵なのでほんとは日本にあっても良いのですが、昔の日本では浮世絵の価値が無かったので海外流出してもショウガナイかもかもしれません。09012903
ちなみに昨年、水木しげる氏の版画「妖怪道五十三次」を購入したので注目して見てきました。09012904
他に銅像、鐘、埴輪など国宝級の展示内容だと思いますが、こちらの良さはわかりせんでした。

2009年1月11日 (日)

大英博物館№2

こんにちは。
「大英博物館」はかつてイギリスがエジプトを支配していたことからエジプトの資産がたくさん収蔵されています。09012801
私は「カイロ博物館」でエジプトの遺産を見たことから「大英博物館」に興味が湧き、イギリスに行った時に必ず行きたいと思ってました。09012802
やはりエジプト関係の収蔵品は多く、特にミイラがたくさん展示されていたのには驚きました。09012803
2枚目の写真のミイラはリアルなので気味が悪い感じを受けました。09012804
逆に3枚目の写真は棺桶の顔の部分が似顔絵?になっていて滑稽でした。
もしかして理想の顔を描いたのかもしれませんが、どうでしょう。

2009年1月10日 (土)

大英博物館

こんにちは。
ロンドンで宿泊したホテルから歩いて行けるので最初に行きました。09012701
「大英博物館」は9時に1階部分だけオープンします。他の展示場は10時からなので、しばらくの間は1階部分をゆっくり鑑賞しました。
この1階にアンデスブースがあり、片隅に写真の「クリスタル・スカル」が展示されてました。09012702
この「クリスタル・スカル」は世界に13あるらしく、この「クリスカル・スカル」は最近偽者ということが判りました。
そのため紹介記事には「Crystal skull of ancient origin - or a fake?」と書かれてました。09012703
ただし、「クリスタル・スカル」は映画「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」に出てくるので注目して見てしまいました。09012704
ちなみに「大英博物館」は入場料が無料で、更に写真撮影OKなのでたくさん写真を撮りました。

2009年1月 9日 (金)

ロンドン地下鉄のエスカレーター

こんにちは。
この冬休みにイギリスとフランスに旅行しました。09012601
例年ならダイビングに行くのですが、新規に行きたい場所が見つからなかったので「世界遺産および鉄道の旅」を目的として行きました。
しばらくこの話を続けて書く予定ですが、まず最初の話として「ロンドン地下鉄のエスカレーター」のことを書きます。09012602
昨年末に「大阪のエスカレーター」のことを書きましたが、実際にロンドンに行き、大阪と人が並ぶ位置が同じであることが確認できました。
更にパリでも同じだったので世界的には大阪が標準なのかもしれないと思いました。

2009年1月 8日 (木)

鉄板焼き「風の街ROUGE」

こんにちは。
毎日、京阪電車で通勤しているのですが途中駅である天満橋駅で降りたことがありませんでした。09010801
そのため降りてみたのですが、「京阪シティモール」と言うショッピングセンターがありました。
その中のレストラン街を歩いていて気になった店として鉄板焼き「風の街ROUGE」にしました。
久しぶりにお好み焼きが食べたいのと、変わったお好み焼きがメニューにあったので決めたのですが・・・09010802
私が注文したのは写真の「雪塩クリーミーソースの豚玉モダン焼き」ですが、一般的なクリームソースよりあっさりしているため味が薄いような感じがしました。
そのためウスターソース、マヨネ-ズソース、青のりがいっしょに出てくるので、味を変えて食べました。09010803
他に鉄板焼きメニューを注文しましたが、味はまあまあでした。
写真はお勧めメニューにあった「牡蠣のバター焼き」ですが、普通でしたね。
ちなみにテーブルがIH(電磁調理器)になっているので熱々で食べれる点が良い点でした。

2009年1月 7日 (水)

Nゲージ鉄道模型

こんにちは。
以前、このブログで「ProZ」と言う鉄道模型を紹介しましたが、1年経ってやっと次期製品が発売になりました。08122201
だいぶ待ったのですが、待ちきれなくNゲージの鉄道模型を始めました。
これでも線路が1本足りなく完成ではありません。
この鉄道模型は半年前から自宅で作り始め、今こんな状態ですが、線路が足りないので固定できません。08122202
この線路も半年ぐらい前に購入依頼を出したのですが、なかなか発売になりません。
鉄道模型の業界は納期を守らないことが普通のようなので呆れますが、どうにかならないのでしょうか?
購入者の方がメーカーより立場が弱いからでしょうか?
今、大阪にいるため自宅に帰った時しか触れませんが、少しづつストラクチャーが増えています。
最後の線路が入手できたら、線路を固定し、道路を作ろうと思っています。

2009年1月 6日 (火)

カレー店「印度屋」

こんにちは。
会社近くの京橋にあるカレー店「印度屋」を紹介します。09010501
この店は初めてみた時、怪しい感じがしたので、入ろうかどうか迷いました。
メニューを見ると種類が多く、カレーうどん、オムライスなどもあります。他にトッピングの種類も多いので厭きません。09010502
ただ、簡潔に書かれてないので判り難いです。
実際食べてみると普通でもピリ辛ですが、それが私にちょうど合い、美味しかったです。
そのため同じ店になかなか行かない私が2度も行きました。

2009年1月 5日 (月)

大衆洋食「自由軒」№2

こんにちは。
昨日も「自由軒」の話題を書きましたが、自宅近くにも「自由軒」があるので、この店のことを書きます。09012501
私は夕方に行ったのですが、居酒屋になってました。
そのためカレーライスがメインの店ですが、カレーライスのメニュー自体置いてませんでした。09012502
まずはお勧めとして「カレーポトフ」を注文しました。
これは豚串ですが、卵とか竹輪とかあるのでカレー風おでんでした。09012503
あとメニューの中からカニクリームコロッケを注文しました。
味は普通ですが、値段が安いので満足です。09012504
これだけ食べたのですが、やはりカレーライスが食べたくなり、店員に聞いて見たところカレーライスのメニューが出てきました。
その中から「ハイシライス」を注文しました。
やはり生卵がのるのは、この店独特ですが、こちらも美味しかったです。
たぶん私のように夜でもカレーライスを食べたい人はいると思うのでメニューをさげる必要はないのかな、と思いました。

2009年1月 4日 (日)

大衆洋食「自由軒」

こんにちは。
今年初めての大阪グルメとして大衆洋食「自由軒」を紹介します。09010401
大阪ではカレーライスに生卵をかける文化があるのですが、元祖はこの「自由軒」です。
この店は普通の洋食屋なのでトンカツとかハンバーグなどもあります。
ただし、注文されるのはほとんどが写真の「名物カレー」です。09010402
このカレーはカレーライスと言うよりはドライカレーのようですが、多少辛いので生卵を混ぜると味がまろやかになり、美味しいです。
生卵を混ぜたのは初めてのことですが、自宅でも簡単に出来そうなのでやってみても良いかな、と思いました。

2009年1月 3日 (土)

今宮戎神社

こんにちは。
今日は「今宮戎神社」について書きます。09010301
今日から12日まで、この神社で「十日戎」が開催されます。
このため賑わいます。ただ、写真は昨年末に撮影されたものなので静かでした。09010302
この「十日戎」のメインは「福娘」で、餅まき行事、舞楽奉納式などに参加します。09010303
ちなみに商売繁盛の神様「えべっさん」を祀っているので、今年は一段と賑やかかもしれません。

2009年1月 2日 (金)

豊国神社

こんにちは。
大阪と名古屋で関係のあるもののひとつに「豊臣秀吉」があります。08123101
「豊臣秀吉」は名古屋の中村で生まれ、天下統一後は大阪城主として統治してました。08123102
そのため名古屋人が大阪を身近に感じる場所だと思います。08123103
この「豊国神社」は秀吉の生涯に縁のある各地にあり、大阪城南にもあります。
やはり秀吉が出世したことに由来するため、出世開運、商売繁盛などにご利益があるらしいです。

2009年1月 1日 (木)

パンダ

明けましておめでとうございます。09010101
本年もよろしくお願いします。
新年第一弾として干支の牛の写真でも載せようかと思いました。09010102
そのため神戸にある王子動物園に行ったのですが、やはり牛はいませんでした。
この動物園の目玉は写真の「パンダ」です。09010103
2頭いましたが、どちらも可愛かったです。
見に行った直後はどちらも寝ていて愛想が無かったのですが、エサやりの時間になり、やっと動き出しました。09010104
食べているのは笹とニンジンですが、凄い食欲です。
笹の塊がほとんど食べ尽くされ最後には無くなってました。
ちなみに昨年、中国の四川省へ「パンダ」を見に行こうと計画したのですが、四川大地震のために行けなくなりました。
そのため行きたい気持ちから「パンダ」にしました。

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