ルーブル美術館№2
こんにちは。
今日も「ルーブル美術館」の話題について書きます。
1枚目の写真はレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。これは正式の題名は「フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像」と言うのですが、調べて初めて知りました。
この「モナリザ」は部屋の中央の壁に設置してあり、ロープで張られた外から鑑賞します。ただ、人が多く、写真を撮っている人が多いので、じっくり見るような感じではありませんでした。
2枚目の写真は「サマトラケのニケ」です。これはエーゲ海の北東のサマトラケ島にて無数の破片になっていたものを復元したものです。
3枚目の写真は「ミロのヴィーナス」です。これは正式名称「アフロディーテ」と言います。この彫像が発掘された島の名前にちなんで「メーロスのアフロディーテ」と呼ばれるこの彫像は、ギリシア美術の重要なオリジナルの一つです。
これも人気があり、通路の真ん中に設置され、ロープで通行規制されています。
そのため近くで鑑賞、または写真を撮るには時間が掛かります。
4枚目の写真は「バビロンの王のハンムラビ法典」です。これはメソポタミア文明の象徴であり、紀元前18世紀にバビロンの王によって建てられた玄武岩製の背の高い碑は、聖書の律法以前に作られた最も完全な古代の歴史的著作と法令集です。
これも歴史の教科書に出てくる物なので有名ですが、石盤いっぱいに書かれている細かい文字(楔形文字とアッカド語)を見ると、その当時は規則に則り統治されていたことが判りました。













































































































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