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2009年7月31日 (金)

六榕寺(広州)

こんにちは。
広州の観光として「六榕寺」と言うお寺に行きました。09072901
このお寺は1400年の歴史を持ち広州を代表するお寺のひとつです。
このお寺の特徴として境内中央に2枚目の写真の「花塔」があります。この「花塔」は「六榕寺」と同時期に建てられ、高さ57m、11角形の建築物で、外観9層、内部は17層に分かれています。09072902
ちなみに「花塔」の由来は塔の外観が花びらが重なり合った一本の花のようであり、塔の天辺が花びらに似ていることからこの名がつけらました。09072903
あと塔の西側に建つ「大雄宝殿」には清の時代に鋳造された三体銅仏像が奉られています。この仏像はそれぞれ高さ6m、重さ10tで、広東省最古の銅像です。
凄くニコヤカな顔立ちなので見ていると心が落ち着きます。

2009年7月30日 (木)

陳氏書院(広州)

こんにちは。
海の日を含めた連休に中国の桂林に旅行しました。09072801
まずは名古屋から広州経由で桂林に行くため、経由地である広州を観光しました。09072802
今日紹介する「陳氏書院」は「陳家祠」とも呼ばれる広東省の“陳”姓の氏族が祖先を奉るために建てた祠堂です。
ちょうど行った時は修復工事中でしたが、屋根に飾られている工芸品がきれいでした。09072803
あとから知ったことですが、「三国演義」の中の曹操が大宴会のために銅雀台を築かせる故事が彫られているようです。
最近、「レッドクリフ」など「三国史」に関係するものが注目されているので事前に調べておけば良かったと思いました。09072804
他にも木彫り、石彫りなど立派に工芸品が飾られていますが、特に4枚目の写真の硯は巨大で目を見張りました。

2009年7月29日 (水)

天神祭(船渡御)№3

こんにちは。
今日は「船渡御」の一環で行われる「花火」のことを書きます。09081601
この「花火」は夜7時ぐらいから大川沿いの2箇所で行われます。
私はどちらも見れる場所として「大阪城北詰」で見ていたのですが、桜の木がジャマになり、近くで打ち上がる「花火」は下の方しか見えませんでした。09081602
ちなみに「花火」は川崎公園と桜ノ宮公園で行われます。
このぐらいになると全く身動きができないほど人が多く、移動できず、ここで見てました。09081603
3枚目の写真は船で司会をしていた「タージン」氏です。関西では有名なレポーターなので知らない人がいないぐらいです。09081604
4枚目の写真も船で司会をしていた「桑原征平」氏です。こちらも関西で有名なので大阪らしいイベントには欠かせない人ですね。

2009年7月28日 (火)

天神祭(船渡御)№2

こんにちは。
昨日の続きですが、今日も「船渡御」のことを書きます。09081501
やはり日が沈み暗くなると雰囲気が変わります。
遠くの建物が見えなくなるだけでも雰囲気がよくなります。09081502
1枚目の写真は「人形船講」です。ただ、昨日の「人形船講」とは違い、猿田彦を載せた甲冑船です。
2枚目の写真は昨日と同じ「船上祭」ですが、夜になり神聖な雰囲気に変わったことがわかると思います。09081503
3枚目の写真は鳳神輿の「菅南連合鳳神輿講」です。凄くライトアップされているので煌びやかが際立ってました。09081504
4枚目の写真は昨日と同じ「地車講」です。どうしても「龍踊り」に目がいってしまいますが、やはり独特な踊りです。

2009年7月27日 (月)

天神祭(船渡御)

こんにちは。
今日は「船渡御」のことを書きます。09081401_2
「陸渡御」を終えた一団が天神橋北詰から船に乗り込み大川上流の飛翔橋まで行き、戻ってきます。
この行事は18時から行われたのですが、まだ日が沈むまで時間があるので船団がよく見えました。09081402_2
私は2枚目の写真の「船上祭」が見れる場所として大阪城北詰近くで見てました。ここは2箇所で上がる花火が同時に見れる点でも良かったです。
ただ、桜の木がジャマになるので、高く上がる花火は木の隙間から見る状態でした。09081403_2
1枚目の写真は「人形船講」と言い、天神祭になると船に高く人形を掲げて神霊を迎えたことが始まりとされます。この船は復刻した千成瓢箪を載せた千成船です。
2枚目の写真は「船上祭」です。この行事はこの日集まった参拝者すべてが平安で幸福であるように祈願します。09081404
3枚目の写真はだんじり囃子の「地車講」と言い、「地車」が乗っています。あと「龍踊り」をしています。やはり「龍踊り」は特徴的な踊りなので目がいってしまいます。
ちなみに神に仕える講社の船を供奉船と言います。
4枚目の写真は牛曳童児の「福梅講」です。ほんとに牛がいるかはわかりませんが、傘が見えました。

2009年7月26日 (日)

天神祭(陸渡御)

こんにちは。
昨日、天神祭の「本宮祭」を見てきました。09081301
「本宮祭」のメイン行事は「大阪天満宮」から陸上と水上を移動し、戻ってくる大行列です。
今日は陸上を行列する「陸渡御」について書きます。
昨日は昼ごろ雨が降り、いつ降り出してもおかしくないような状態でしたが、何とかもちました。09081302
私は「大阪天満宮」の正門を出たところで待っていたのですが、見に来ている人より警官の多さに驚きました。
1枚目の写真は「催太鼓」で、太鼓のリズムで雰囲気が盛り上がります。
2枚目の写真は「地車」です。ただ、雨が降りそうなのでビニールシートがかぶり、ちょっと残念でした。09081303
3枚目の写真は「獅子舞」の一団ですが、獅子舞よりたくさんの可愛らしい女の子が参加しているので人気がありました。
4枚目の写真は「鳳神輿」です。これは「大阪天満宮」の境内に飾ってあり、立派だと思っていたのですが、実際に動くと迫力がありました。09081304
ちなみに行列は王朝風の衣装をまとった人が約3,000人参加しているので見応えがありました。

2009年7月25日 (土)

天神祭(宵宮祭)

こんにちは。
昨日、会社帰りに「大阪天満宮」に行きました。09081201_2
今回は京阪電車の天満橋駅で下車し、大川沿いを歩きました。
この大川沿いに夜店がたくさん出て祭りらしくなってました。
ちょうど「大阪天満宮」に来た時、獅子舞の一団が入場しようとしてました。09081202_2
そのため入場規制されていて、しばらく待って入場できました。
1枚目の写真は獅子舞が入場して演技する前ですが、外からはほとんど見えず警官ばかり目立つ状態でした。
2枚目の写真は獅子舞の一団が入場する直前です。09081203_2
3枚目の写真は「龍踊り」と言い、踊り手が指を曲げ、手や体をくねらせて昇竜を表現しているのが特徴です。あと後ろに「地車」が見えてますが、中で叩かれている太鼓の音楽を「地車囃子(だんじりばやし)」と言います。
この太鼓が凄く祭りを盛り上げていて、良い雰囲気がありました。09081204
4枚目の写真は「催太鼓」と言い、六人一組で三人ずつで太鼓を挟んで叩きます。叩き手は「願人(がんじ)」と呼ばれ、特徴としては長い赤い布が垂れ下がった投げ頭巾と呼ばれる烏帽子に似た帽子をかぶっています。
ちなみに今日が「本宮」で、本番なので凄く楽しみです。

2009年7月24日 (金)

天神祭

こんにちは。
昨日、会社帰りに「大阪天満宮」近辺を散策しました。09081101
ちょうど「天神祭」の前日でしたが、もう祭りが始まったような雰囲気がありました。09081102
この「天神祭」は今日と明日、2日間に催されるのですが、日本三大祭のひとつなので楽しみです。
もう時間的には遅かったためか「大阪天満宮」に行っても静かでした。09081103
ただ、立派な神輿が飾られていて明日の本番を待っているような状態でした。
この「大阪天満宮」の参道にあたる「天神橋筋商店街」では神輿が飾られ、また太鼓を叩き、雰囲気がありました。09081104
ただ、昨日は「ギャル神輿」と言うイベントがあったのですが、神輿が飾られているだけで終わってしまったのか残念でした。
ちなみに「大阪天満宮」の近くに住んでいるので今日、明日の本番見れるだけ見て楽しみたいと思いました。

2009年7月23日 (木)

ラーメン店「博多ラーメン 神楽」

こんにちは。
名古屋栄の「オアシス21」に何かイベントがないか、と見に行った時、まだ食べたことがないラーメン店として「博多ラーメン 神楽」に入りました。09072001
私は「ラーメンとチャーマヨ丼のセット」を注文しました。
ラーメンは麺が多少固めで美味しかったのですが、スープが合いませんでした。
スープはとんこつ臭いのか味が薄く、紅ショウガを入れてちょうど良いぐらいになりました。09072002
やはり替え玉があるくらいなので量は少ないかもしれません。
あとチャーマヨ丼は、チャーシューもマヨネーズも控えめに入っているだけで、ご飯の多さだけ目立つ感じでした。
この店も有名人の色紙がたくさん飾ってありましたが、あまりたくさん飾ってあると逆に疑いたくなります。

2009年7月22日 (水)

ラーメン店「支那そばや」

こんにちは。
イオンMOZOにある佐野実氏の店「支那そばや」に入りました。09072301
もう知らない人が多いかもしれませんが、「ガチンコラーメン道」と言う番組があり、出演してました。
よく見ていたので出店した時には気になっていたのですが、今回入ることにしました。09072302
私は「塩ラーメンの白式部添え」を注文しました。
「白式部」と言うのが気になって追加したのですが、柔らかくほとんど味がしないので無くても良かったです。ちなみにワンタンらしいのですが、よくあるワンタンとは違います。09072303
「塩ラーメン」は凄く透明感のあるスープで、多少エビとニンニクの味がするだけです。そのためコショウをかけるぐらいでちょうど良い味になりました。
麺はちじれ麺でスープによく絡み美味しかったです。

2009年7月21日 (火)

うどん店「長寿うどん本店」

こんにちは。
国道一号線を車で移動していると笠寺近辺で看板を見ます。09071001
だいぶ前から気になっていたため入ってみました。
入ってみるとうどんの他に中華そばがあり、トッピングの天ぷらの種類が多かったです。09071002
あとうどんの量が普通から特盛りまで選べます。
私は写真の「湯つき」を注文しましたが、うどんに腰があり、美味しかったです。
あとタレが濃そうに思えますが、辛くなくうどんに合ってました。

2009年7月20日 (月)

祇園祭2009№2

こんにちは。
この「宵山」の期間中、屏風や鎧、小袖など秘蔵の諸道具を飾り、表の格子を外して「ハレ」のしつらえに整える町家があります。09072601
今回行って家の中を覗いている人がたくさんいるので知りましたが、良い催しだと感じました。09072602
1枚目の写真は「藤井絞」と言う家で、山鉾の模型に目がいきましたが、その後ろに置かれている屏風も豪華でした。09072603
2枚目の写真は「松坂屋」で、名古屋の松坂屋と関係すると思い親近感が湧きました。
3枚目の写真は「誉田屋」で、昨年創業270年を記念して270匹の鯉を描き、今年は1匹追加したようです。どれが追加した鯉かわかりませんが、立派でした。09072604
4枚目の写真は「浄妙山」で、山鉾に飾られる人形が飾ってありました。この人形は宇治橋の上、宇治川の合戦で、一来法師が三井寺の僧兵・浄妙の頭上を飛び越して先陣をとった故事にちなんでいます。

2009年7月19日 (日)

祇園祭2009

こんにちは。
「祇園祭」に行ってきました。09072501
行ったのは宵山で、提灯に火が入るころからがメインですが、それより早く行き、全ての「山鉾」を見てきました。
「山鉾」は全部で32あるのですが、全て四条通り近辺にあるので見て周るだけでも楽しいです。09072502
早く行ったため混むこともなく、ゆっくり見れたのですが、暑さには参りました。09072503
1枚目の写真は四条通りにある「月鉾」で、大きいと共に豪華でした。この「月鉾」からは笛の音が聞こえ、雰囲気を盛り上げてました。
3枚目の写真は新町通りにある「北観音山」です。こちらも装飾品は豪華でした。09072504
4枚目の写真は四条通りにある「四条傘鉾」で、提灯のデザインが傘なので、歴史を知らなくても何となくわかり親近感が湧きました。

2009年7月18日 (土)

貴船神社

こんにちは。
昨日書いた「奥の院参道」を通って貴船に来ました。09071601
貴船に来ると川床がたくさんあり、入ろうか、と思いましたが、どこも値段が高くやめました。
雰囲気は良いのですが、ひとりで入るところではなさそうです。
貴船神社に行くと「七夕飾り」があり、きれいでした。09071602
この「七夕飾り」は8/9までやっているので今でも見れますが、もう七夕でもないですね。
3枚目の写真は「茅の輪くぐり」と言い、これからの暑い夏を迎えるにあたり、茅萱(ちがや) で作った茅の輪をくぐり、悪疫退散・除災招福・延命長寿を願うのです。09071603
4枚目の写真は「水占みくじ」と言い、貴船神社は水の神さまであることから、境内の霊泉に浮かべると水の霊力によって文字が浮かんで見えてくるおみくじです。
そのため女性がたくさんやってました。そして携帯写真で撮っている人がたくさんいました。09071604
ちなみに貴船神社は「えんむすび」で有名らしいので、女性がたくさん来ているようです。

2009年7月17日 (金)

奥の院参道

こんにちは。
昨日書いた「鞍馬寺」から貴船までは約1,500mぐらいあります。09071501
この道は「奥の院参道」と言い、所々に見所があり、歩くのが楽しいです。
1枚目の写真は「本殿金堂」にある「奥の院参道」の入口です。09071502
2枚目の写真は「源義経公背比石」と言い、「奥の院参道」の一番高い場所にあるため休憩している人が多かったです。
3枚目の写真は「木の根道」と言い、杉の根が地表を這うように広がり、木の生命力を感じました。09071503
4枚目の写真は「奥の院魔王殿」で、ここまで来ると、もう貴船まで近いです。09071504
ただ、下り道が急で、逆のコースをとったらたいへんだな、と思いました。
ちなみに「奥の院魔王殿」は日本の寺らしくない名称ですが、650万年前、金星より地球の霊王として天降り地上の創造と破壊を司る「護法魔王尊」を奉っているようです。

2009年7月16日 (木)

鞍馬寺

こんにちは。
「くらま温泉」から鞍馬駅方面に歩くと右側に「鞍馬寺」の「仁王門」があります。09071401
この「仁王門」から「本殿金堂」までは歩いても行けるのですが、私は「鞍馬山ケーブル」で行きました。09071402
この「鞍馬山ケーブル」は山門駅から多宝塔駅まで2分ぐらいで行けます。
ここから貴船までだいぶ歩くことになりますが、まずは手抜きができました。09071403
ここの建物は全て朱塗りで、きれいです。
時代を感じて歩いていても雰囲気が良く楽しいです。
「多宝塔」から「本殿金堂」までは500mぐらいですが、道が比較的平坦なので歩き易かったです。09071404
途中に3枚目の写真の「転法輪堂」があり、阿弥陀如来があります。
あと4枚目の写真は「本殿金堂」で、三尊尊天を奉っています。
ここまで来ると多少涼しいかな、とも思いましたが、実際は天気が良く暑かったです。

2009年7月15日 (水)

くらま温泉

こんにちは。
叡山電車の鞍馬駅に電車が到着すると、それに合わすように「くらま温泉」の送迎バスが迎えにきます。09071301
一応、「鞍馬・貴船1dayチケット」があれば入湯料2,500円が2,000円になります。
私が送迎バスに乗ると、たくさん人が乗り込んできました。09071302
そこで露天風呂だけなら1,100円らしいことがわかり、露天風呂に入りました。
ちょうど行った日は天気が良く、暑いぐらいで、露天風呂から鞍馬山がきれいに見え快適でした。09071303
ちなみに泉質は単純硫化水素泉と言い、無色無臭です。
だいぶ長く入っていたためか汗が引かず、この後、鞍馬山を歩く予定だったので多少失敗したように思いました。

2009年7月14日 (火)

叡山電車

こんにちは。
毎日乗車している京阪電車の中吊りに「鞍馬・貴船1dayチケット」があり、気になったので行ってきました。09071201
このチケットは「叡山電車」が乗り放題になる券ですが、鞍馬往復なら多少得するぐらいです。09071202
まずは京阪電車で出町柳駅まで行き、そこから鞍馬駅まで「叡山電車」に乗車しました。
全車ワンマンカーですが、写真のような窓側を向いている席があったりしました。09071203
鞍馬駅までは30分ぐらいですが、紅葉がたくさんあるので紅葉狩りのころは楽しそうです。
鞍馬駅に着くと駅を出たところに天狗のオブジェが飾ってあります。09071204
やはり「鞍馬天狗」で有名な場所ですが、実際の「鞍馬天狗」は牛若丸に剣術を教えたことで知られる鞍馬山僧正坊らしいです。

2009年7月13日 (月)

白崎海洋公園(ダイビング)

こんにちは。
先週の土曜日に「白崎海洋公園」にダイビングに行きました。09072201
先週1週間は天気が悪く心配していたのですが、何とか1日持った感じでした。
ただ、相変わらず水温が上がらず寒く、異常であることが実感できました。09072202
この「白崎海洋公園」は久しぶりに来たのですが、露天風呂があったりして多少変わってました。
今回、久しぶりに潜って「白崎海洋公園」で初めて見た魚がたくさんいました。
この中から4種類の魚を紹介します。09072203
1枚目の写真は「ハマクマノミ」と言い、沖縄以南なら普通に見れる魚です。ただ、紀伊半島で見れるとは珍しいです。
2枚目の写真は「キンチャクダイ」の幼魚です。これはカラフルな魚が少ないため目立ちますが、可愛らしいので注目しました。
3枚目の写真は「ヤマドリ」と言い、普通には見られない魚ですが、今回はよく見れました。09072204
4枚目の写真は「ハチ」と言い、今までに見たことがなく、今回初めて見ました。こういう砂地にいる羽のある魚として「ホウボウ」がありますが、違います。

2009年7月12日 (日)

ラーメン店「京都北白川ラーメン 魁力屋」

こんにちは。
京都三条を歩いていると気になるラーメン店を見付けました。09070801
気になるラーメン店と言うのは写真の店「京都北白川ラーメン 魁力屋」です。
初めて入る時は人の混み具合で判断するのですが、満員だったので入ることにしました。
注文したのは「ラーメンとチャーハンのセット」で、ラーメンは麺の固さ、背油の量、ネギの量など細かく指定できました。09070802
そのため私はネギだけ増量してもらいました。
味は背油が醤油スープに浮かび、食べる時、麺に絡み付くので今まで食べたことがない味で美味しかったです。
久しぶりに美味しいラーメン店に出会えたので、また食べに行きたい、と思いました。

2009年7月11日 (土)

織田信長

こんにちは。
以前、京都に「葵祭り」を見に行った時、京都市役所南に「本能寺」があることを知りました。09070401
そのため「織田信長」に関係する場所を2箇所見てきました。
1箇所目は「阿弥陀寺」です。
ここは京阪電車の出町柳駅の近くで、住宅地の中にあるので目立たずひっそりと建っています。09070402
入口には「織田信長公本廟」と書かれていて、中には「織田信長」らしい墓がありました。
「織田信長」が「本能寺」で討たれると、信長とその子「織田信忠」の遺骨を持ち帰り、阿弥陀寺に葬ったらしいです。09070403
2箇所目は「本能寺」です。
ここは「本能寺の変」として「織田信長」が「明智光秀」に討たれた場所として有名です。
入口には「贈正一位織田信長公御廟所」と書かれていて奥に「信長廟」があります。09070404
ちなみに正式の菩提寺の方は、信長一周忌の法要のため、秀吉によって建てられた大徳寺・総見院です。
どこに眠っているのかわかりませんが、不思議ですね。

2009年7月10日 (金)

仁徳天皇陵

こんにちは。
熊本から帰る途中、飛行機から巨大な古墳が見えました。09070501
この古墳は「仁徳天皇陵」ではないか、と思い、実際に堺市まで見に行きました。
実際に見に行くと、堀がある巨大な森と言う感じで、古墳かどうかもわからない感じでした。09070502
一応、2枚目の写真の「仁徳陵古墳拝所」から鳥居が見えるぐらいです。
あと周りには「孫太夫山古墳」、「竜佐山古墳」などたくさんの古墳があるのですが、どれもフェンスで囲まれ中を見ることができませんでした。09070503
ちなみに案内所で聞いたところ宮内庁が全て管理しているので市ではどうにもならないと言ってました。
更に「仁徳天皇陵」を高い場所から見ることができないか、と聞いたところ天皇を上から見下ろすことになるので展望台などはできない、と言ってました。
昔なら兎も角として、そろそろ公開しても良いような気になりました。

2009年7月 9日 (木)

平成OSAKA天の川伝説2009

こんにちは。
7/7の七夕の日、仕事帰りに何となく天満橋駅で途中下車しました。09072101
本屋に行く予定でしたが、目の前の大川にたくさん人がいたので見てきました。
やっていたイベントは「平成OSAKA天の川伝説2009」で、写真のようにたくさんの光る玉が流れていました。09072102
ちょうど青く光る玉が天の川のようで、きれいでした。
更にスティールドラムの演奏が雰囲気を盛り上げてました。09072103
この光る玉は毎日通る難波橋の下を通り、更に流れてましたが、どこまで流れるのでしょう。

2009年7月 8日 (水)

宮城野部屋

こんにちは。
「熱田神宮横綱土俵入り」を見た翌日、「白鳳関」を見たくて「宮城野部屋名古屋宿舎」に行きました。09071901
やはり横綱のいる部屋なのでたくさんの人が稽古を見に来てました。
すると4枚目の写真の車が入ってきて、見にきた人がざわつき始めました。09071902
それでも稽古を見ていると、出て行く車を人が囲み始め、「白鳳関」が乗っているらしい、とわかると、見ている人の半分ぐらいが帰って行きました。
私もそうですが、「白鳳関」見たさに来たのに「出稽古」に行ってしまうとは残念です。09071903
現在、幕内力士がいないのでショウガナイですが、日曜日ぐらい部屋にいて、他の部屋から「出稽古」に来てもらうぐらいだとよかったです。

2009年7月 7日 (火)

熱田神宮横綱土俵入り2009

こんにちは。
熱い夏と共に「大相撲名古屋場所」の時期がやってきました。09071801
そこで今年も「熱田神宮横綱土俵入り」を見てきました。
やはりたくさんの人でいっぱいなのですが、良い場所がわかっているのでのんびり30分ぐらい前に到着するように行きました。09071802
すると工事中だったので見れる場所が狭くなってました。
それでも、少しでも真正面から見える場所から撮った写真が1、2枚目の写真です。
どう見ても横からですが、一番良い場所は報道関係者しか入れないのでショウガナイです。09071803
1枚目の写真が「白鳳関」で、2枚目の写真が「朝青龍関」です。
この2人の横綱土俵入りはこれで3度目ですが、「朝青龍関」の方が貫禄があり、様になってました。
3枚目の写真は本殿に参拝するところですが、「白鳳関」、「朝青龍関」、「日馬富士関」、「琴欧州関」と並んでいます。09071804
あと4枚目の写真は横綱土俵入りした場所の砂を持って帰る人達ですが、後ろに書かれている内容から工事中であることがわかると思います。

2009年7月 6日 (月)

紀州そば店「五代」

こんにちは。
和歌山市に来たので有名なラーメンを食べようと思ったのですが、「紀州そば」と言う文字が目に入り、写真の店「五代」に入りました。09070301
店に入るとそばとうどんのメニューがたくさんあったけれど一度にたくさんの種類のそばが食べれる写真の「三品そば」を注文しました。
三品とは梅、たまご、とろろですが、味が変わって美味しかったです。09070302
そば自体は簡単に切れるぐらいなので繋ぎが少ないのかもしれませんが、しっかりした味がして美味しかったです。

2009年7月 5日 (日)

和歌山城

こんにちは。
だいぶ熊本城のことを書きましたが、そんなことからまた城が見たくなり「和歌山城」に行ってきました。09070201
「和歌山城」は「JR和歌山駅」と南海電車の「和歌山市駅」の間ぐらいにあり、往路は「和歌山市駅」、復路は「JR和歌山駅」で帰りました。
「和歌山城」は1619年、「徳川頼宣」が治めた時から徳川御三家の居城となり、「八代将軍吉宗」が和歌山出身であることは有名です。09070202
この「和歌山城」は天守が戦争により消失してしまいましたが、昭和33年に復元されました。09070203
この城の特徴として天守閣が「大天守」、「小天守」、「御台所」、「乾櫓」、「二の御門櫓」、「楠門」を多聞で連結し、楠門を閉じると要塞化する連立式天守になっています。09070204
3枚目の写真は「大天守」から見た「小天守」です。
あと4枚目の写真は「大天守」から「楠門」方面を見たところですが、連立していることがわかると思います。

2009年7月 4日 (土)

田辺(ダイビング)

こんにちは。
先週日曜日に和歌山県の田辺にダイビングに行きました。09071101
そろそろ水温が上がってきたため行くことにしたのですが、実際は予想以上に水温が低く冷たかったです。09071102
1本目は「ショウガセ」と言うポイントで1枚目の写真にある「オオカワリギンチャク」を目当てに40mまで潜りました。
これほどイソギンチャクが群生しているのは珍しく、見応えありました。09071103
ただ、水深が深いため5分ぐらいしかいれないため写真を数枚撮って浮上を始めました。
ここでは2枚目の写真の「イソコンペイトウガニ」等を見ましたが、全体的にはキンギョハナダイが舞っていてきれいでした。09071104
2本目は「ビーロック」と言うポイントで3枚目の写真の「オオモンカエルアンコウ」と4枚目の写真の「ボブサンウミウシ」を見ました。
特に「ボブサンウミウシ」は初めて見たので良かったのですが、全体的に水深が深く、冷たかったので最後は多少気分が悪くなりました。

2009年7月 3日 (金)

熊本ラーメン店「こむらさき」

こんにちは。
地元の人に紹介されて行った熊本ラーメン店「こだいこ」が美味しくなかったので、定番の熊本ラーメン店「こむらさき」に行きました。09070101
この店は横浜のラーメン博物館にも出店している有名店なので安心して入れました。09070102
味は薄いとんこつ味ですが、ニンニクやゴマの香りが付き美味しかったです。
また麺もスープに絡み、美味しくすぐに食べてしまいました。
その後、「上通アーケード」を通っていると写真の犬に出会いました。09070103
おもちゃのブランコに乗っていて可愛かったです。
ちなみに名前は忘れてしまいましたが、年は2歳だと言ってました。

2009年7月 2日 (木)

熊本城№4

こんにちは。
今日紹介する「本丸御殿」の「昭君之間」が一番の目玉です。09063001
まずは進路通り歩くと「大広間」が見えます。
この「大広間」は最大の部屋である「鶴之間」から奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。それぞれの部屋は襖で仕切られ、左手には縁側がありました。09063002
この「若松之間」と「昭君之間」には素晴らしい絵が描かれてました。
この場所には説明する人がいるのですが、絵の素晴らしさに見惚れ、何も覚えてませんでした。09063003_2
ちなみに「昭君之間」は「本丸御殿」の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間であり、対面所(接客の場)としても使用されたと考えられています。09063004
あと壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。
また、たくさんの花が天井画として描かれ、これも素晴らしかったです。

2009年7月 1日 (水)

熊本城№3

こんにちは。
熊本城の目玉は「本丸御殿」です。09062901_2
この「本丸御殿」は平成15年から復元工事が始まり平成20年3月に完成しました。09062902
現在、公開されているのが「大御台所」、「縁側」、「大広間」、「昭君之間」、「茶室」です。
まずは中に入ると復元工事の説明がしてある部屋に入ります。09062903
そこを貫けると「大御台所」になり、大きな囲炉裏が2つあります。
また横の部屋が土間になっていて竈がありました。
最近はこんな囲炉裏や土間があるような家ありませんが、昔はあったりするので懐かしく思いました。09062904
あと江戸時代の食事が再現されてましたが、案外品数が多く、今なら高級懐石料理として出せそうな気がしました。
そして屏風が何気なく置いてありましたが、鶴と松の絵柄で、雰囲気に馴染んでいました。

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