六榕寺(広州)
こんにちは。
広州の観光として「六榕寺」と言うお寺に行きました。
このお寺は1400年の歴史を持ち広州を代表するお寺のひとつです。
このお寺の特徴として境内中央に2枚目の写真の「花塔」があります。この「花塔」は「六榕寺」と同時期に建てられ、高さ57m、11角形の建築物で、外観9層、内部は17層に分かれています。
ちなみに「花塔」の由来は塔の外観が花びらが重なり合った一本の花のようであり、塔の天辺が花びらに似ていることからこの名がつけらました。
あと塔の西側に建つ「大雄宝殿」には清の時代に鋳造された三体銅仏像が奉られています。この仏像はそれぞれ高さ6m、重さ10tで、広東省最古の銅像です。
凄くニコヤカな顔立ちなので見ていると心が落ち着きます。












































































































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