2007年11月27日 (火)

ミシュラン東京

こんにちは。
やっと日本版のミシュランガイドブックが発売されましたね。
よくフランス料理店でミショラン3つ星の評価の店は美味しいらしい、と言われてますが、身近にそんな店が無いので体験できませんでした。
この3つ星のレストランが全世界で56店しか無いのですが、このうちの8店が東京にあるらしいです。
一応、私が食べに行ったことがある「ジョエル・ロブション」も3つ星なので、高評価されている店が高級店だったりしますが、多少身近に感じます。ちなみに3つ星店の最低価格の平均が20,000円らしいので高額店しか選ばれないのがほんとかもしれません。
私も本を買いに行ったのですが、買えませんでした。そのため、どんな店が選ばれているのかわかりませんが、たぶんラーメン店が載ることがないので正しく評価されていないガイドブックだと思います。
やはり毎日食べても飽きない、誰でも食べられるような料理を出す店が高評価されるべきだと思います。

2007年6月29日 (金)

生きながら火に焼かれて

こんにちは。
今日は写真の本を1年掛かりで読んだので感想を書きます。07062901
ちなみに面白くない訳では無く単に途中まで読んで忘れていたのですが、最近ふと思い出して読み始めました。
この本の簡単なあらすじはシスヨルダンで産まれた女性”スアド”の半生を描いた回顧録です。
シスヨルダンの習慣では女性は家畜以下の存在で、父親の許しが無いと何もできないような状態です。この閉鎖的な世界で男に恋をし、子供ができます。これを知った父親が「名誉の殺人」としてスアドを火炙りにします。この状態からスアドはボランティアの助けを借りヨーロッパに移住します。それから結婚し、子供ができ、平穏な生活が続きます。それから自分の体験を世界に発信する活動を始めます。
この本の感想としてシスヨルダンでの狭い考えから自律した考えに変って行く心の変化に共感できました。
日本でも女性の純潔に価値がある時代がありましたが、世界には今だに価値を見出している国や地域があります。
こういう習慣も独自性としてはあっても良いと思いますが、「名誉の殺人」というのは止めてほしいですね。

2007年5月26日 (土)

雑誌「DIVING WORLD」

こんにちは。
今日は久し振りにダイビング雑誌を買ったので、このことを書きます。
ダイビング雑誌は普通、1年ぐらい買うと内容がほとんど同じことに気が付きます。そのため買わなくなります。
今回久し振りに買ったのはタオ島でダイビングのガイドをしていた人が独立し、水中カメラマンになり、初めて記事および写真が雑誌「DIVING WORLD」に載ったからです。
やはり何度もガイドをしてもらったのでがんばってほしいです。
今後は日本にいて世界中にダイビング取材に行くようなので会う機会が増えるかもしれません。あと新しいダイビング情報が入手できそうでうれしいです。
やはり内容が同じダイビング雑誌を買おうとは思わないので、日本で紹介されてない新鮮な情報の掲載を希望したいです。